ダイエット遺伝子検査
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10.Feb.2026
筋力トレーニングが基礎代謝に与える影響は非常に大きいです。
筋肉量が増えることで基礎代謝も上がり、エネルギー消費が効率的に行われるようになります。
筋肉量が増加すればその分だけ基礎代謝も自然と高まりダイエット効果が望めます。
具体的には、筋肉1キログラムあたり、安静時でも約13キロカロリーのエネルギーを消費すると言われています。
このため、筋肉を増やすことによって、日常生活でのエネルギー消費が増えるのです。
さらに、筋トレを行った後は、体内の代謝が活発になるため、運動を終えた後も基礎代謝がしばらく維持される「アフターバーン効果」も期待できます。この現象は、筋トレによって筋肉がダメージを受け、その回復過程でエネルギーが消費されることから起こります。したがって、しっかりとした筋トレを行うことで、トレーニング後も一定期間エネルギーを消費し続けることができるのです。
ただし基礎代謝を上げるためには、ただ筋トレを行うだけではなく、適切な負荷やトレーニングの種類、頻度が重要です。重いダンベルを扱ったり、複合的な動作を伴う種目を取り入れることで、最大限の筋肉量を維持・増加させることが求められます。したがって、自分の体力や目標に合わせたトレーニングプランを立てることが基礎代謝を上げるためには欠かせない要素となります。
このように、筋トレは基礎代謝に直接的かつ長期的な影響を与えるため、健康的な体作りやダイエットを目指す方にとって、非常に効果的な手段といえます。
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